ひと:素敵な人に会ってきました!

熱く語るご夫婦はやっぱりパン屋のプロ!

投稿:2016-04-26||タグ:記者:

Pain de Tonalité(パン ド トナリテ)を経営するご夫婦、やまださんにお話しをお聞きしました。2015年夏にもっと八ヶ岳に近い場所にお店ごとお引越ししました。

それまではもっと下(茅野市本町)にお店がありましたが、ご夫婦でお店を持った当初から八ヶ岳に近いところでお店を持ちたいと思っていたそうです。やっといい場所の物件が。そして、一歩、ご自分たちの理想に近づきました!

  • ばしょ
    • Pain de Tonalité(パン ド トナリテ) 八ヶ岳西麓のパン工房 となりて
    • 長野県茅野市豊平3290-1
    • 毎日、ご夫婦でおいしいパンをこだわって焼いてます!Pain de Tonalité(パン ド トナリテ)さんです。 「となりて」はフランス語で「音色」という意味があるそうです ...

奥様はパンに対する熱いこだわりを語ってくださいました。

お店のページでも紹介しましたが、地元産の素材にこだわっておられます。「外国産の小麦を使えば簡単なんですけどねぇ」と言いつつも国内産、しかもさらに質のよい長野県産の小麦を使っています。

パン職人は旦那さんですが、一緒にお店をやっていく上で、しっかりとそのポリシーを共にしておられるのですね。

ポップも奥様でしょうか?

旦那さんがパン職人!

名古屋、鎌倉、東京でパン職人として修行を重ね、今なお腕に磨きをかけることに余念がありません。(奥さん談)

— 今後の夢は? とお聞きすると

うーんと考えて、「外に石窯を持ちたい」ということです。そこでピザを焼きたいそうです。

— 焼きたてをお客様に? とお聞きすると

自分たちが食べたいので…。でもやるからにはお客様にも提供しますよ。とおっしゃっていました。

今後の展開も楽しみですね。

— パン焼き教室で教えたりは?

この表情。お二人して「う~ん!苦手なんですよねぇ」と。

やまださん、いろいろお聞きして失礼しました。

とっても明るく、パンに対する思いは熱ぅい魅力的なご夫婦でした。

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